桧のお風呂

桧のお風呂は、田舎暮しを理想とする方はもちろん、温泉好きな方にとっても、あこがれの一つではないでしょうか。

私も家を建てる際に、桧のお風呂が理想の一つでした。

でもカタログで見ると、お値段も高い。

人工大理石のお風呂の倍以上は予算オーバーです。

さらに現実問題として、桧にかかわらず、木製の浴槽は日常の手入れが大変だと、工務店さんからのアドバイスもありました。

たしかに、知人の別荘では湯船も、浴室の壁もすべてが桧なのですが、年数が経つにつれ黒ずんできて、ぬるぬるする肌触り。

寒い地方のためか長年で木も変化して、お湯が漏れるようにもなり、修理だけでは直りきらずに全部入れ替えた時期もありました。

結局我が家の決断は、湯船は人工大理石。お湯や水がかかる高さまではタイル張り。タイル部分の上(壁)と天井に桧を使ってもらうことにしました。

浴室が温まると桧の香りが強くなって、ちょっとした森林浴です。

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masa2008612 at 22:58 │clip!家を建てる  | 建築見積項目
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