週末田舎暮しで自分スタイルのススメ

平日は東京、週末は田舎暮らしの2住居生活。畑や田んぼで作物を作ったり、時にはヒーリングしたり。いずれは田舎暮らしの割合を増やし、ヒーラーとしての活動も増やしたいと模索中。

週末田舎暮しへの道

田舎暮らし体験施設(飛騨高山)

田舎暮らしをいきなりはじめるのは勇気がいる。

そこで田舎暮らし体験施設。

最近は新聞でも記事をよく見かけるようになりました。

飛騨高山市(岐阜県)では使われなくなった教職員住宅を改修し田舎暮らし体験施設としてオープン。

料金は1週間で3,500円。

テレビ、冷蔵庫などの生活必要品を常備しているそうです。

田舎暮らしのお試しとして、こうした施設を利用することは田舎暮らしへの道です。

<参考>
http://www.iju-join.jp/prefectures/gifu/221000/k/3179

お試し移住

ブログネタ
田舎暮らし に参加中!
お試し移住という言葉があることを新聞で知りました。

短期間だけ空き家などを貸し借りし、都会暮らしの人が田舎暮しを体験できる仕組み。

地方自治体などが空き家を確保して、数週間から数ヶ月単位で貸し出し。

費用は月に数万円程度に設定しているのだとか。

試しにネットで「お試し移住」で検索してみると、結構実施している地域がありました。

北海道(新冠町、深川市)、愛媛、熊本(天草)、富山などなど。

田舎暮しに憧れや興味はあっても、なかなか本格移住には飛び込めない人も多いと思われますので、こうした制度は、田舎暮しを志す人にはとても貴重です。

まずは出かけてみて、住んでみることは、田舎暮しを目指す人のとって、とても大事な要素ですね。

新居を構えたときのしきたり

ブログネタ
地方の暮らし に参加中!
新居を構えた時に、田舎では何かとしきたりを求められる場合があります。

週末だけとはいいながら、別荘とは一線を画した形での田舎暮しを目指していたので、その辺のしきたりには従いました。

我が田舎暮し拠点には小さな単位での「隣組」という制度があり、隣組がいくつか集まり「班」や「区」といった単位での組織が組まれています。

新居を構えた際は、まずは「隣組」のお宅に一軒一軒ご挨拶。その際、タオル程度の粗品を用意して、お渡しします。

さらに新居を構えたことが新築の場合は、後日すみやかに自宅に隣組の皆さんをご招待。新居の御披露目と共に、隣組の皆さんにも喜んでいただくために接待するというのが慣わしです。

こうした「隣組」への新居の御披露目がすまないうちに、他の方をご招待することは、あまり好ましく思われないくらい「隣組」の絆は強いものがあります。

田舎暮しを希望する方の中には、こうしたしきたりや慣わしを負担に思う人もいるかもしれませんが、こうした人との交流こそが「田舎暮しの原点」。

それに御披露目の際は、飲食のおもてなしをしますが、同時に皆さんご祝儀をお持ちくださりました。しきたりや慣わしとは言え、都会から来た「身も知らない人に」こうしてご祝儀を持って集まってくださったことに、都会では経験のない感動を受けました。

住宅ローン:融資が認められる

ブログネタ
住宅ローン金利 に参加中!
いくつかの金融機関で住宅ローンの融資を断られてしまった私は、途方にくれながらも思い出したのが地元で営業している信用組合。

実は土地を紹介してくれた方は地元で議員さんの経験もされた方。その方のお誘いで、土地を買ってから何度か地元の方とのゴルフコンペに参加していたのですが、メンバーの中にはその信用組合の支店長さんもいらっしゃいました。

ゴルフをした当時は、地元の信用組合さんから融資を受けるつもりはなかったのですが、他の金融機関で融資を断られてしまったあとは、こちらの信用組合さんを頼るしかない!

ただ他の金融機関で断られた書類だけでは、今回も断られてしまう可能性があるため、何とか知恵を絞りました。

出した結論は、私へ融資をすることに対する不安をできるだけ軽減させる工夫をすること。

そこで用意したシナリオは
(1)官庁関係の仕事を長く請け負っていることをアピール
(2)ある官庁の仕事で賞を受けたことがあり、当時取り上げられた大手数社の新聞記事(顔写真入りもあり)を見せる。
(3)過去に作成した作品群を見せる
(4)現在抱えている仕事や将来に向けての事業計画などを説明・・・などです。

つまり住宅ローンとはいえ、融資は金融機関による私への投資だという考え方を取り入れ「投資(融資)をして失敗したくない」という金融機関の不安を何とか払拭させるシナリオです。私も必死でした。

結果は・・・融資が認められました。36年ローン。

信用組合の窓口だった課長さんは「よく融資が認められましたねー」と本音を言ったくらい微妙な判定だったようです。

なせばなる!

住宅ローン:融資を断られる

ブログネタ
住宅ローン に参加中!
住宅ローンは家を建てようと決めた時点で、ほとんどの方が利用すること思います。

私も当然ローンを組むことを前提で家づくりを進めました。

建売の家やマンションを購入する場合と違い、新築で住宅ローンの融資を申し込むためには、本当に家を建てるのか、といったことが暗に要求されます。住宅融資をしたのに実際には別の目的に使われたりしないように融資元も慎重になるからでしょう。

そのため住宅ローンの申し込み時には現時点での職業や収入はもちろん、過去2年間の収入に関する資料や工務店の見積書、設計図などを提出しなければなりません。

ところが、いざ銀行に融資を申し込んだところ数社の銀行全てから断られてしまいました。

一つは私が自営業であったこと。また、過去2年間の収入が融資の基準に満たないことなどが原因のようです。私は戸惑い、途方にくれました。

そして、「融資を受けてから家づくりに着手する」のではなく「家づくりに着手しないと融資の申し込みができない」ばかりか「申し込んだからといって必ずしも融資を受けられるわけではない」という現実を初めて知ったのです。

工務店の見積書はともかく、設計事務所には、すでに設計図を描いてもらっているので費用が発生しています。

さらには、工務店からは「家づくりをする」という前提で話を進めているために、大工さんの確保や材料の確保など、住宅ローンを受けられるかどうかとは別に、どんどん作業は進んでいきます。

基礎工事の時期的なタイミングを見計らうと後には引けない状況。工務店の社長さんも、このまま進めて大丈夫だろうかと不安そうです。



トクをする住宅ローン資金計画と物件選びがぜんぶわかる本(2009年版)

ひのき健康住宅木造149.9m2 2階建 ゆとりのある住宅 親切丁寧な施工ひのき健康住宅木造149.9m2 2階建

別荘と週末田舎暮らしとの意識の違い

ブログネタ
健康なくらし に参加中!
都会と田舎暮しの共存。週末だけの田舎暮らしの場合は、特にこの都会と田舎の共存というか、気持ちのバランスが難しいです。

たとえば田舎で過ごせるチャンスは1週間に1回。とは言うものの、どうしても東京で過ごさなければならない事情も出てくると、週末田舎へ行くことができないこともあります。そんなとき、心は落ち着きません。

またある時は、仕事が忙しくて週末田舎暮らし拠点に行かれない可能性が出てきたことも。そんな時には、かえってストレス解消で行きたくなるもの。

思い切って日曜日の夕方に週末田舎暮らし拠点入り、翌早朝5時台に起床して職場へ出勤するという荒業を行ったこともありました。

交通費を考えると勿体無いような行動ですが、たとえ滞在時間が数時間でも気分はリフレッシュ。改めて自然に囲まれた「田舎の威力」を実感しました。

別荘なら何週間も行かないケースは沢山あると思いますが、週末田舎暮
らしで、それはNG。ついつい腰が重くなってしまいます。

それを避けるためにも、畑を始めることは長続きの要素だと思います。作物たちが待っていますから毎週行く張り合いが出てきます。ここが別荘と週末田舎暮らしとの意識の違いかもしれません。
田舎暮らしに役立つ製品









楽天市場
livedoor プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ