週末田舎暮しで自分スタイルのススメ

平日は東京、週末は田舎暮らしの2住居生活。畑や田んぼで作物を作ったり、時にはヒーリングしたり。いずれは田舎暮らしの割合を増やし、ヒーラーとしての活動も増やしたいと模索中。

工務店

当ページにはアフィリエイト広告が含まれています

👉仕事やお金のために、自由をあきらめていませんか?
\ LBS-BootCampセミナーなら、大切なものを犠牲にせずに収入を得る方法が学べます /

詳細はこちら
↓ ↓ ↓
LBS-BootCampセミナーの詳しい内容を知る!

♪住宅ローン:融資を断られる

ブログネタ
住宅ローン に参加中!
このページは
https://inakajp.com/loan
に引っ越しました。
//////////////

住宅ローンは家を建てようと決めた時点で、ほとんどの方が利用すること思います。

私も当然ローンを組むことを前提で家づくりを進めました。

建売の家やマンションを購入する場合と違い、新築で住宅ローンの融資を申し込むためには、本当に家を建てるのか、といったことが暗に要求されます。住宅融資をしたのに実際には別の目的に使われたりしないように融資元も慎重になるからでしょう。

そのため住宅ローンの申し込み時には現時点での職業や収入はもちろん、過去2年間の収入に関する資料や工務店の見積書、設計図などを提出しなければなりません。

ところが、いざ銀行に融資を申し込んだところ数社の銀行全てから断られてしまいました。

一つは私が自営業であったこと。また、過去2年間の収入が融資の基準に満たないことなどが原因のようです。私は戸惑い、途方にくれました。

そして、「融資を受けてから家づくりに着手する」のではなく「家づくりに着手しないと融資の申し込みができない」ばかりか「申し込んだからといって必ずしも融資を受けられるわけではない」という現実を初めて知ったのです。

工務店の見積書はともかく、設計事務所には、すでに設計図を描いてもらっているので費用が発生しています。

さらには、工務店からは「家づくりをする」という前提で話を進めているために、大工さんの確保や材料の確保など、住宅ローンを受けられるかどうかとは別に、どんどん作業は進んでいきます。

基礎工事の時期的なタイミングを見計らうと後には引けない状況。工務店の社長さんも、このまま進めて大丈夫だろうかと不安そうです。

♪設計について

ブログネタ
マイホーム に参加中!
このページは
https://inakajp.com/sekkei
に引っ越しました。
//////////////

設計については、工務店にお任せするパターンと別途設計事務所にお願いするパターンとが考えられます。

工務店さんのなかには設計もしっかりとした技術を持ち合わせた業者さんがいるので、必ずしも設計事務所にお願いする必要がない場合もありますが、今回は知人に紹介してもらった設計事務所さんに依頼しました。

ただ、いざ図面を描いてもらってみると、微妙に要望の取り入れ方にギャップが発生することが解りました。

どういうことかといえば、今回依頼した設計業者さんは、建売を得意とする業者さん。そのためか私がこだわった「ワンフロア」「オール木材」「健康住宅」「シンプル」などといった要望に対して、どうしても根本的な面で受け入れにくいのか、意見の相違が出てしまいます。

たとえば、特にこだわったのがワンフロアという条件。私は「部屋が全て見渡せるワンフロア!」という要望を出しているにも関わらず、何度説明しても台所と区切る壁や間仕切りを作ろうとする。

何度となく打ち合わせをすることで、間仕切りの幅は狭くなりますが、やはり「間仕切りがある」という設計から抜け出せないのです。

お寺や道場のようになっても構わないと言っても、なかなか受けれることができないようで、どうも遠慮がちな設計を提案してきました。

建売の間取りが身に付いてしまっている、といった感じでしょうか。設計事務所だからといって業者さん全てが「デザイナーズハウス」のような設計をされるわけではないことを、初めて知りました。

でも知人の紹介と言う気安さもありましたが、何度か打ち合わせをした過程では、飲みながら意見を交換したこともあり、言いたいことを言いながらざっくばらんに交わした話はとても有意義でした。

最終的には、私の奇抜な要望にも熱心に対応してくださり、とても勉強になりました。設計事務所さんには感謝しています。

♪工務店選び

ブログネタ
自然素材の家を建てたい に参加中!
このページは
https://inakajp.com/koumuten
に引っ越しました。
//////////////


工務店選びをするにあたって一番の基準は、外断熱工法を採用し、自然素材を使って家づくりを行ってくれることでした。

素材は木造で、化学的な壁紙や塗装などをしない、健康住宅を建てたいという思いを叶えてくれる工務店です。

そうした家づくりを叶えてくれる工務店を探す手段として、インターネットを使いました。

インターネットで探す際、キーワードとしては「地元であること、地元の木材を使用して建ててくれること、外断熱」などに関する言葉を入力。

いくつかヒットしたサイトを閲覧して、とてもきれいに作られていて、好感が持てるサイトを見つけました。

サイトを丁寧につくっている業者さんなら、家づくりも含め、全てにおいて丁寧に作業をするだろうという判断です。

とにかく電話をしてみることにしました。

すると、とても柔らかい声の女性が応対。カタログを送ってもらうようお願いした際の対応も、サイトの印象そのままに、大変好感が持てました。

後に、この工務店さん(山田工務店・渋川)に依頼することになったのですが、第一印象の大切さと、偶然にも、とてもすばらしい工務店さんに出会えたことに感謝しています。

♪古民家

ブログネタ
インテリアと住まいづくりのヒント に参加中!
このページは
https://inakajp.com/kominka
に引っ越しました。
//////////////

古民家は、田舎暮しに興味がある人なら、誰でも一度は憧(あこが)れるのではないでしょうか。

私も古民家にあこがれた一人。

家を解体して更地にするために悪戦苦闘中していた最中、家を建てるより、古民家を移築させたらどうかというイメージも湧いてきました。

何となく「リサイクル」という印象もあり、新築より安いのでは?などと思ったのです。

ところが、家の解体には、とてもお金がかかるという現実を知り、さらに古民家は普通に家を解体するより、費用がかかることを教わりました。

古民家が建っている場所を購入し、リフォームして使うならコストダウンにつながりますが、例えば今回のように、別の場所から移築する場合は大変です。

「すべてと言っていいほど解体は手作業に近くなる」ある工務店さんは、そう教えてくれました。

バラバラにして大切に保存して、移動して組み立てる。おもちゃではあるまいし、家ですから、これは大変です。

ということで、最初から古民家を探していなかったこともあり、現実的に(資金的にも)無理。古民家はスッパリあきらめました。

♪解体工事費用

ブログネタ
リフォーム に参加中!
このページは
https://inakajp.com/kaitai
に引っ越しました。
//////////////

解体工事についてですが、今回、購入した土地には残念なことに(?)家が建っていたので、仮に新築に決めた場合、まずは家を解体しなければなりません。

解体工事費用。これが、びっくりするほど高いのです。驚きました。

物件を買うまでは、何となく「わっしょいわっしょい」の勢いだったので、家が建っていても、「壊せばいいわ」くらいに、あまり気にしていなかったのですが、いざ、住むようにするという現実に向き合った時に、かえって「余計なもの」があることを、今さらながら認識した次第です。

結局リフォームの選択はやめ、新築するという道を選ぶことにしたのですが、いつ建てるかは全くの未定だとしても、まずはリフォームの選択を捨てた時点で、現在建っている家を解体しなければなりません。

解体工事なんて、あまり馴染みがないので、物件の売主さんに聞いてみたところ、工務店で解体も請け負う地元近くの業者を紹介してくれました。

ところが会ってみると、解体だけでなく家の建築を請け負いたい気持ちが、とても露骨に伝わってきます。

それでいて私のこだわりである1フロアの希望や、できればソーラーにしたいとか、健康ハウスを目指しているということを話題にしても、聞いているようで、まったく聞いていない。

業者は「うんうん」と言いながらも、お互いの話は全くの平行線ということが解りました。

とにかく解体だけでも請け負ったらいくらになるか、見積を頼んでおきました。

解体工事なんて、全く未知(無知?)の分野なので、「数十万くらいかなー。。。」などと呑気に構えていたら、なんと見積り額は200万円台。解体工事費用、高い、高すぎる・・・。
楽天市場
プロフィール

まーchan。(週末田...

記事検索
  • ライブドアブログ