週末田舎暮しで自分スタイルのススメ

平日は東京、週末は田舎暮らしの2住居生活。畑や田んぼで作物を作ったり、時にはヒーリングしたり。いずれは田舎暮らしの割合を増やし、ヒーラーとしての活動も増やしたいと模索中。

稲刈り

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♪稲刈り完了

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DSC_0612_20180924212726二日間かけて稲刈り完了。

バインダー(稲刈り機)は、とても便利ですが、
稲刈り作業を開始する前に、毎回(毎年)何かしらトラブル発生。
バインダーが悪いのではなく、年に1回の出番なので、
使う側が使い方を忘れてしまうのです。

例えば、稲を結束する紐。
ビニールで包まれている部分は油が効いていますが、
表に出ている部分は、どうしても切れやすい。

そのため「使い始めは油をさしてね☆」と説明されても、1年経つと忘れます。
そして、いざ稲刈りを始めようとすると紐が切れます。
切れるだけでなく、絡まって動かなくなって、
結局、農機具屋さんにHELPしました。

コメ作りは1年に1回のチャンスなので、何年経験しても、
毎回学ぶことが多いです。

そして機会があれば、ぜひ経験することをお勧めします。
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!稲刈り機のつづき

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稲刈り02少々、へっぴり腰ですが。

人生で初めて操作したので、まあ、こんなものかと。

大きさ、形は一見、所有している耕運機と似ていますが、ブレーキの操作性が大きく異なっていました。

稲刈り03耕運機の方は、両手で握っているハンドル部分を離せばブレーキが掛かって止まるのに対し、稲刈り機はハンドルから手を離し、脇にあるレバーを停止位置にしないとブレーキが掛かりません。

耕運機の癖があるので、つい手を離すだけで止まるような錯覚を持ってしまい、慌ててレバーを止めることが何度かありました。

また、方向転換も、最初はコツが掴めず力任せに動かそうとして。でも動くわけがない。結構、重いのです。

稲刈り01機械の頭を少し持ち上げて動かせば、すんなり方向転換できることに慣れるまで、ずいぶんと時間がかかりました。

1年に1回しか出番のない機械。残りの稲刈りは来週。それが終わると、出動は1年後。

!稲刈り機買いました

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稲刈り機02昨年まで人力で行っていた稲刈り。今年は思い切って稲刈り機、買いました。

当然のことながら、早い。今まで大きい田んぼの場合で、4人で2、3日間かけて行っていた作業が、今年は、ほぼ半日。

稲刈り機04何が助かったと言えば、結束してくれること。ある程度の量が溜まると、センサーによって麻紐を使って稲を束ねてくれる。すごい!

ポイっという感じで、束ねられた稲が横に放り出されていくんです。なんか楽しい。

稲刈り機03おかげさまで、気持ちも体も、とても楽で、家族も、ほっと一息です。

とは言え、機械への投資は、結構な負担。中古ではありますが、大きな出費ではありました。

なんで、高いのかと言えば、今は、個人で使うような稲刈り機は、実質新しく作られていないのが実情なんだとか。

稲刈り機01仮に新しい機械を作るとしても、大量生産できないので(つまり売れないから)、ある意味、すべてが手作り製品。家具でも、道具でも、手作りで一つ一つ作られた品は、職人技の結集みたいなもので、高くなりますよね。

なので「中古をメンテナンスしたり、部品だけを取り替えたりしながら、市場に出しているのが現状」と、近所の販売店のお兄さんが説明してくれました。

ところで、稲刈り機の購入を決めた直後に、今年でコメ作りをやめる近所のおじいちゃんが機械を手放すという情報を受け取りました。手放すご本人様との直接交渉なので、こちらは、お安く譲っていただけるとのこと。そこで、稲刈り機は、友人を通じて別の方へお譲りすることにし、田植え機、脱穀機が新たに仲間入りすることに。

見よう見まねで行ってきたコメづくり。
(2008年のブログアーカイブを読むと「機械がないから手植え」と、ぼやいていましたよ)

とうとう、田植え機、稲刈り機、脱穀機が我が家に揃うことになります。

まったく予想外の展開ですが、これもタイミングかと、流れに乗った次第。

!稲刈り、一部完了

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稲刈り、田植えが1週間遅かった箇所を残し、なんとか完了。

作業を終えて、近所の温泉施設に行くと、顔見知りのご近所さんや職員さんから「手刈りやってたねー」とか「終わったん?」と、あっちこっちから声をかけられました。

温泉施設の向かい側だから、みんな、見てるのねー。

稲刈り開始2013稲刈り04






2013稲刈り06稲を手で刈り取った後は、水に浸した昨年の藁を使って束ねる作業。これが稲刈りより時間がかかる。4人で行って、二日がかり。




2013稲刈り07「はざかけ」された稲。最近では、こうして日に干す光景も少なくなっていますが、この地域では、まだまだ盛ん。そのため、この地域のお米は、お得意様を中心に売られるケースが多いようです。

2013稲刈り102013稲刈り13光もきらきらと稲を祝福してくれました。


!今週末は稲刈り

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今年は、「イノシシなぜ逃げる?」が効いているのか、今のところイノシシの被害にも遭わず、稲刈りの時期に入りました。

苗を植えたタイミングが異なるので、部分的には、まだ早いところもありますが、今週末に稲刈りを行う予定。

手刈りです。

!稲刈り

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稲刈りを行いました。

週末だけの田舎暮しでありながら、田んぼを借りて本格的(?)にお米づくりを始めた1年目の今年。

昨年は知人の紹介でお米づくりを手伝わせてもらい、なんとなく一通りお米づくりを経験したものの、自力ですべてまかなうのは初めての経験。

田んぼで使う機械を持っていないので田植えも含めて手で行ってきました。

広さは約7畝。200坪くらいの広さです。

ちなみに、我が田んぼは化学肥料はもちろん、除草剤も使わない無農薬栽培。鶏糞などの動物性の肥料も使わず、今年の春に咲いたレンゲを漉き込んで肥料としました。

さて、いよいよ秋は稲刈り。やはり機械がないので手で刈り取ります。

田植えの時も稲刈りも、お手伝い・・・というよりは、経験してみたい人、という感じで東京から知人・友人に声をかけ、その都度10名程度の規模で作業を行いました。

田植えも稲刈りも含め、作物作りは初めての経験と言う方ばかりが、小さなお子さんも含め、入れ替わり立ち代わり参加しています。

今年の秋の稲刈りには8名で作業。稲の結束まで行える機械を使ってサクサクと作業をしているお隣の田んぼを眺めながら、我々は黙々と手で稲刈り、手で稲を束ねていきました。

ようやく稲刈りから結束、「はざかけ」という天日干しの作業を終えて、田舎でよく見かけた風景を目の当たりにすると、週末だけの田舎暮しでも、やろうと思えばお米づくりをすることができるものなんだ、と改めて感じ入りました。

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