週末田舎暮しで自分スタイルのススメ

平日は東京、週末は田舎暮らしの2住居生活。畑や田んぼで作物を作ったり、時にはヒーリングしたり。いずれは田舎暮らしの割合を増やし、ヒーラーとしての活動も増やしたいと模索中。

融資

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!住宅ローン:融資が認められる

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いくつかの金融機関で住宅ローンの融資を断られてしまった私は、途方にくれながらも思い出したのが地元で営業している信用組合。

実は土地を紹介してくれた方は地元で議員さんの経験もされた方。その方のお誘いで、土地を買ってから何度か地元の方とのゴルフコンペに参加していたのですが、メンバーの中にはその信用組合の支店長さんもいらっしゃいました。

ゴルフをした当時は、地元の信用組合さんから融資を受けるつもりはなかったのですが、他の金融機関で融資を断られてしまったあとは、こちらの信用組合さんを頼るしかない!

ただ他の金融機関で断られた書類だけでは、今回も断られてしまう可能性があるため、何とか知恵を絞りました。

出した結論は、私へ融資をすることに対する不安をできるだけ軽減させる工夫をすること。

そこで用意したシナリオは
(1)官庁関係の仕事を長く請け負っていることをアピール
(2)ある官庁の仕事で賞を受けたことがあり、当時取り上げられた大手数社の新聞記事(顔写真入りもあり)を見せる。
(3)過去に作成した作品群を見せる
(4)現在抱えている仕事や将来に向けての事業計画などを説明・・・などです。

つまり住宅ローンとはいえ、融資は金融機関による私への投資だという考え方を取り入れ「投資(融資)をして失敗したくない」という金融機関の不安を何とか払拭させるシナリオです。私も必死でした。

結果は・・・融資が認められました。36年ローン。

信用組合の窓口だった課長さんは「よく融資が認められましたねー」と本音を言ったくらい微妙な判定だったようです。

なせばなる!

♪住宅ローン:融資を断られる

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住宅ローンは家を建てようと決めた時点で、ほとんどの方が利用すること思います。

私も当然ローンを組むことを前提で家づくりを進めました。

建売の家やマンションを購入する場合と違い、新築で住宅ローンの融資を申し込むためには、本当に家を建てるのか、といったことが暗に要求されます。住宅融資をしたのに実際には別の目的に使われたりしないように融資元も慎重になるからでしょう。

そのため住宅ローンの申し込み時には現時点での職業や収入はもちろん、過去2年間の収入に関する資料や工務店の見積書、設計図などを提出しなければなりません。

ところが、いざ銀行に融資を申し込んだところ数社の銀行全てから断られてしまいました。

一つは私が自営業であったこと。また、過去2年間の収入が融資の基準に満たないことなどが原因のようです。私は戸惑い、途方にくれました。

そして、「融資を受けてから家づくりに着手する」のではなく「家づくりに着手しないと融資の申し込みができない」ばかりか「申し込んだからといって必ずしも融資を受けられるわけではない」という現実を初めて知ったのです。

工務店の見積書はともかく、設計事務所には、すでに設計図を描いてもらっているので費用が発生しています。

さらには、工務店からは「家づくりをする」という前提で話を進めているために、大工さんの確保や材料の確保など、住宅ローンを受けられるかどうかとは別に、どんどん作業は進んでいきます。

基礎工事の時期的なタイミングを見計らうと後には引けない状況。工務店の社長さんも、このまま進めて大丈夫だろうかと不安そうです。
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